雁行の長屋

 
 

弘前市の住宅地に建つ、親、子、孫、それぞれのための空間を内包する二世帯住宅。

間口が狭く奥に長い敷地で近隣の建物の影を避けながら光と風を取込むために、共有の路地と空地をつくりながら雁行する配置になっています。

路地からつながる家と広場

(コンフォルト2013年2月号掲載)