「りんご前線」の空間構成

Hirosaki Encounters

 
 

弘前れんが倉庫美術館での展示「りんご前線」の空間構成。人々の生業に近い素材として使用済みのりんご箱と、りんごの着色を促す反射シートを用いて作品と作品の間に貫入する間仕切りや展示台などを作成した。可変性を求められる仮設の空間では日常扱われる素材の強さが際立つ。

りんごのテロワール(土壌)